100円ポーチは値上がりを続け、現在375円?

朝、また突然思い立ち、立ったまま刺した。どうして立ったままだったのか・・・よく解らないのだけど、きっと気持ちが急いていたのでしょうね。そうせずにいられなかったというか・・・変ですよね、こういう性格。

雪の結晶のつもりのステッチです。
b0399777_10462906.jpg
相変わらず雑です。でも丈夫になるのです、ステッチでおさえたキルティングの効果というものは。

今後も何か思いつけば、手を加え続けるでしょう。さながら「サグラダ・ファミリア」の如く・・・いや、違うか。あれには元々、ちゃんとした構想があったのでしょうから。

あれは完成までに設計者たる建築家ガウディが死んでしまったり、内戦で破壊されてしまったり、とても時間が掛かっているというだけの事。

でも中世の壮大な建築物なんか、みんな何百年もかけて完成させていたのだから、特別に時間が掛かり過ぎているという訳ではないのでしょう。

それに最近のIT技術の進歩により、工期がもの凄く短縮したと言うではないか。私が生きている間には完成しそうだ。いいのか、完成してしまって?という気持ちにすらなる。永遠に造り続けるものとばかり思っていたものだから。





私のポーチは、ただの無計画、行き当たりばったりの産物で、思い立ったらやってみる、そしてどんどんカオスは深まるといったところですね。

正直言うと、袋が完成している既製品のポーチに刺繍するのはとても大変なので、やり始めると直ぐに嫌になるのです。それが寝て起きて元気が回復すると、また「あ~こうしてみようかな?」という気持ちがムクムクと出て来る事もあり・・・

もっと計画的に完成までをデザインした何か大作に挑めば良いのは確かなんだけど、歳のせいかそういう気力が無い。道のりの長い事に挑みたくないと言う感じかなあ・・・でも、気紛れで手を加えるのであれば、興が乗ればちょっとはやれるって事で。

怠け者でいい加減な人間なんです、ホント、スミマセン。

by kazue_gomajam | 2019-02-08 11:10 | 手芸

たくさんの猫との暮らしや思い出、日々の雑感、食べる事などの日記です。


by kazue_gomajam